24時間テレビ!今年はみやぞんが挑戦で完走なるか!?歴代走者・放送時間・歴史と合わせて分析!

皆さんいかがお過ごしでしょうか。8月ももうじき終わりですが、相変わらず暑い日々が続いていますね。

さてそんな夏の終わりの時期のイベントとして恒例となっているものとして24時間テレビが挙げられますね。

24時間テレビといえばやはりチャリティーマラソンをひつじは思い浮かべるのですが、今年はお笑い芸人のみやぞんさんが走るそうです。

かなり過酷なチャレンジであることは間違いないですが、果たして完走することができるのでしょうか。ひつじもせめてテレビに声援だけは送ろうと考えております。

今回はそんな24時間テレビについての情報を一通り皆さんにご提供したいと思います。

Let’sひつじnews!

24時間テレビってなんなの?

まずはざっくりと24時間テレビについてお話します。

もはや毎年恒例の番組として定着している24時間テレビですが、その歴史は古く1978年前遡ります。日本各地でチャリティーイベントを行うことを趣旨として生まれた番組であり、それを象徴するようにテーマは「愛は地球を救う」になっています。

通常番組の枠組みを飛び越えての24時間放送というのは当時としてはかなり画期的なものだったようです。(現代においても他にあんまりない気もしますけど…)

毎年8月の下旬の土曜日夜から日曜日夜まで生放送されているのですが、その放送時間帯は実は少しずつ伸びていたりします。

最初の放送こそきっかり24時間だったのですが、それがその後24時間半→25時間→25時間半と次第に長くなり、現在では原則として土曜日18:30 – 日曜日20:54と26時間半に亘って放送されているようです。

チャリティーマラソン!

導入もそこそこに、さっそくこの記事のメインニュースに入っていきますね。

第15回目の放送から始まり今回で27回目となり、もはや24時間テレビの代名詞ともいえるこの企画ですが、今年はお笑い芸人ANZEN漫才のみやぞんさんが走るようです。

何となくけっこうな割合でお笑い芸人の誰かしらが走っているようなイメージがひつじはあるのですが、意外といろんな方が走っているようでして、歴代で言うと下のような感じです。

第15回(1992年)間寛平
第16回(1993年)間寛平
第17回(1994年)ダチョウ倶楽部
第18回(1995年)間寛平
第19回(1996年)赤井英和
第20回(1997年)山口達也
第21回(1998年)森田剛
第22回(1999年)にしきのあきら
第23回(2000年)トミーズ雅
第24回(2001年)研ナオコ
第25回(2002年)西村知美
第26回(2003年)山田花子
第27回(2004年)杉田かおる
第28回(2005年)丸山和也
第29回(2006年)アンガールズ
第30回(2007年)萩本欽一
第31回(2008年)エド・はるみ
第32回(2009年)イモトアヤコ
第33回(2010年)はるな愛
第34回(2011年)徳光和夫
第35回(2012年)佐々木健介ファミリー
第36回(2013年)大島美幸
第37回(2014年)城島茂
第38回(2015年)DAIGO
第39回(2016年)林家たい平
第40回(2017年)ブルゾンちえみ
第41回(2018年)みやぞん

やっぱりお笑い芸人多めですね(笑)

そんなチャリティーマラソンですが、マラソンといいつつその内容は年によってバラバラで結構自由な感じだったりします。

なんと今回みやぞんさんが挑戦するのはトライアスロン

トライアスロンをざっくり言うと、走るだけでなく泳ぎもするし自転車こぎもするってところですね。単純な話ではないですが、その過酷さは走るだけの何倍にもなることが予想されます。

今回みやぞんさんがトライアスロンで挑戦するのは、スイム1.55キロ、バイク60キロ、最後のランは100キロ。トータル161.55キロというえげつない距離の耐久レースです。

ひつじの思い

非常にざっくりとではありますが、24時間テレビ・チャリティーマラソンについての情報をご提供いたしました。

マラソン(今回は水泳とサイクリングもついてますが)は非常に過酷で、走っている間は常に自分自身との戦いであり、強靭な精神力が必要となる競技です。

生半可なトレーニング程度では成し遂げるのは困難ですが、応援する人たちの声援は確実に走者に勇気を与え、走破に向けての活力を生み出します。

24時間すべて見続けて応援しろなんてことをもちろんひつじは言いませんが、たまたまチャンネルでみやぞんさんの雄姿を見かけた際にはぜひ少しでも声援を飛ばしてみてはいかがでしょうか。

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