【クラウドソーシング編】副業するなら今はコレ!?方法・金額・注意点などまとめてご紹介♪

皆さんこんにちわ。今夜はこのままひつじ(仮)です。

またまた少し期間が空いてしまったような気がしますね。非常に良くないですね。

せめて週1では確実に更新していけるように意識改革を徹底していきたいところです。

 

反省もそこそこにさっそく今日のお題に入っていきましょう!

これから数回にわけてお送りしていくテーマは「副業」です。

ひつじの実体験を交えつつ、どのくらい稼げてどのような注意点があるのかなどわかりやすくご説明させていただきます♪

注目の第一弾は「クラウドソーシング」。

Let’sひつじnews!!

クラウドソーシングとは一体?

ひと昔前までは全く話題にもなっていなかった副業ですが、最近では副業を正式に認めている企業も増えており、段々と一般化してきていますよね。

そんな中私も副業をやってみたい!!そんな風に考えている方は少なくないのではないでしょうか。

そこでまずご紹介したいのが「クラウドソーシング」です。

クラウドソーシングとは、一言でいえば様々な分野における仕事の募集をインターネット上で不特定多数の人に向けて行い、その対価として報酬を渡す業務形態のことを指します。

かつてインターネットがまだ未発達であった頃、仕事探しと言えば情報誌や電話頼みだったことを考えると、文明の発展に合わせて出現した業務形態と言ってもいいでしょう。

クラウドソーシングのメリット

クラウドソーシングのメリットを大きく分けると、以下の2点になります。

  1. いつでもどこでも好きなだけ
  2. 幅広い業務内容

まずは1のについてご説明します。

「いつでもどこでも好きなだけ」まさにその言葉のままなのですが、基本的にかなり自分のペースに合わせて業務を行うことが可能です。

というのも、パソコン一台あれば、いつどこにいても自分の都合に合わせた規模・納期・報酬の仕事に取り組むことができるのです。

インターネット上で仕事と金銭の授受が完結するというクラウドソーシングならではですね。

次に2の「幅広い業務内容」についてです。

これは実際にやってみてひつじ自身も驚かされたのですが、本当にいろいろな業務の募集がなされています。

簡単なものでは、ちょっとしたアンケートやデータの入力作業など。特別なスキルをもっていないという人でも取り組めるものも無数に存在しています。

スキルのある人向けのシステム開発やイラストデザイン・文章作成の業務ももちろん存在しています。

つまりはほぼ確実に自分に適した仕事を見つけることができるのです!

がっつり稼ぐために取り組むのはもちろん、ちょこっとだけお小遣い稼ぎのためにやってみるのも良いかもしれませんね。

クラウドソーシングのデメリット

良い点ばかり話していていてもアレなので、しっかりとデメリットについてもご紹介いたします。

  1. 良くも悪くもアマチュア
  2. 報酬金額の見合わなさ

まずは1の「良くも悪くもアマチュア」という点についてです。

クラウドソーシングの業務のやりとりは基本的にインターネット上で完結するとお話ししましたが、それ故にいろいろとやり取りがゆるゆるなのです。

双方顔を合わせることもなく、電話で話すこともほぼないため、相手からなかなか質問の返答が得られないということも少なくないです。ひどい時だと急に連絡が取れなくなってしまうこともあります。

実際の仕事であれば、直接会ってお互いのことを知り合った上でやりとりしていくのでそのような事態にはならないのではないでしょうか。

※報酬のやり取り・納品などはシステム的にキッチリとされていることが大半なので心配することはないです。

 

次に2の「報酬金額」の見合わなさです。

これは主にスキルを持っている人にとって悩ましい話です。

業務の募集をしている人が個人であったり、業界未経験の会社であったりと様々だからか、その仕事内容で報酬それだけ!?というような仕事も少なくありません。

いや、むしろそのような仕事がほとんどのサイトさえあります。

まあ気に食わなければやらなければいいといった話なのかもしれませんが、双方気持ちよくとりくめるようどうにかして解決できればなと思います。

受け手側の対策としては、何か特別なスキルを要する業務(システム開発など)であれば、それ専門のクラウドソーシングのサイトを利用するようにすると良いかもしれません。

ご利用は計画的に

これまでにクラウドソーシングについてメリットデメリットをいくつかご紹介してきました。

使い方さえしっかり間違わなければクラウドソーシングは非常に取り組みやすい収入アップの手段ですので、みなさんも気負うことなくぜひ試してみてください♪

あくまで仕事であるということだけは忘れないようにし、しっかりと報告・連絡・相談だけ徹底していればまず問題ないかと思います。

最後にいくつかクラウドソーシングが可能なサイトをご紹介しておきますので、どうぞ参考にしてください。

クラウドワークス…言わずと知れたクラウドソーシングサイト。様々な業種・規模の業務が募集されており、見ているだけでもおもしろい。報酬・契約のシステムもしっかりとしていて使いやすい。業務の質・報酬の適正度はやや疑問。

ランサーズ…どちらかと言えばIT系スキルを持った人向けのクラウドソーシングサイト。システム開発をはじめIT系を中心とした多数の業務が募集されている。

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