今話題のクッパ姫とは一体!?偉人にキャラに建造物まで。あらゆるものを女体化しまくる日本だが、その歴史はいつからなのか!?

みなさんこんにちわ。呼ばれて飛び出てひつじ(仮)です。

なんだかんだ少し間が開いての更新となってしまうことをひとまずお詫びいたします。申し訳ありませんでした…。

少々本業の方がバタバタしたりしなかったりしておりまして(言い訳)

 

さて、言い訳もそこそこに本日も早速ニュースに入っていきましょう!

皆さんは「クッパ姫」をご存知でしょうか。

今Twitterをはじめとしたネット上でひそかに話題となっているのですが、読んで字のごとく「姫になったクッパ」のことを指している名称になります。早い話がクッパの女体化ですね。

女体化…今となっては本当にいろいろなものが女体化されていますよね。中にはかなり有名な世界の偉人クラスの方々まで(むしろそういう方々は先立って多岐にわたって)女体化されており、なんだか申し訳ない感じになってしまったり。

ありとあらゆるものが擬人化・女体化されつくしているこの現代に生きる我々ですが、ひつじはそこで思いましたね。この擬人化の流れは一体発生しているのか?

今回はそんな「女体化」をテーマにその歴史を主にひも解いていこうと思います♪

Let’sひつじnews!!

クッパ姫とは一体!?

まずは手始めに事の発端であるクッパ姫についてご紹介しますね。

先ほどもお伝えしましたが、クッパ姫とは今Twitterなどで話題となっているクッパの女体化バージョンのことを指しております。

イメージで言うとだいたいこんな感じです。

またはこんな感じ。

今やサラッとTwitter上で検索するといくらでも画像が出てきますが、事の発端は2018年9月19日、主にdeviantARTで活動するhaniwa氏https://twitter.com/ayyk92)によってTwitterに女体化されたクッパのイラストでした。
今まであるようでなかなかなかったクッパの女体化ということで爆発的に人気のワードとなって、以降瞬く間に人々に知れ渡ることとなりました。

改めてイメージを見てみますと…はい、確かに角やキバがあったりトゲトゲしてたりとクッパっぽい要素も一部取り入れつつ女体化されていますね。

かなーり可愛い感じに仕上がっている様子ですので、女体化大成功と言っても良いのではないでしょうか。

とりあえず可愛い画像が世に生み出されるのは良いことだと思いますので、ひつじも引き続きこのブームも見守っていく所存ですね。

女体化の歴史は一体いつからなのか?

さて、そんな女体化ですが、現代日本においてはゲームにアニメに小説において非常に幅広く女体化がなされていますよね。

偉人や武将はもちろんのこと、建造物や文字なんてものまで擬人化・女体化されていて、そんな創造力に驚かされることもけして少なくはないです。

そんな女体化大好き現代日本ですが、その流れは一体いつから始まっているのでしょうか?

ひつじ程度では、昔の作品だと「らんま1/2」くらいしかパッと出てこないのですが真相やいかに。

なんと古くは江戸時代から!

ひつじがなんとか調べまわってみたところ、衝撃的な事実が判明しました。

日本における女体化の歴史はなんと江戸時代の頃にはすでに始まっていたようです。

具体的に言いますとかの有名な小説家である「滝沢馬琴」の作品で、文政8年(1825年)から天保6年(1835年)にかけて刊行された「傾城水滸伝」がそれにあたるようです。

こちらの作品は中国の水滸伝をベースに作られた作品のようでして、簡単に言うと登場人物の性別をすべて原作と逆にして作られている作品とのことです。

100人以上の男性登場人物が敵も味方もすべて女体化している様は、現代的に言うと「大勢の美少女が入り乱れて大暴れ♪」といった感じになるのでしょうか。

それにしてもまさか江戸時代にまでさかのぼるとは…いや、ひつじが調べ切れていないだけで実はさらに古くより存在しているのかもしれません。

女体化はある意味、古くより脈々と受け継がれてきた日本の大切な文化であるようです(笑)これほどまでに女体化しまくる国はほかに類を見ないのではないでしょうか。

良し悪しは賛否あるかと思いますが、これからも私たちの生活の中に女体化はちょこちょこ顔を出してくることになりそうですね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です