アメリカには当たれば1800億円の宝くじが!?スケールがでかすぎるその秘密と仕組みついて詳しくご提供♪

みなさんこんにちわ。なんだかんだでひつじ(仮)です。

最近かなり真面目めに更新できている状況にこっそり喜び中のひつじですが、なんでも継続するというのは大変なことだとしみじみ体感しております。

願わくばこのままいい感じで習慣化してくれればいうことないですね。

そんな余談はさておき早速今日も本日の話題に入ってきましょう!

Let’s ひつじ news!!

国がでかけりゃスケールもでかい!?

みなさんは宝くじをご購入されたことはありますでしょうか?

1等当たれば3億だの5億だの非常に夢のあるお話ですよね。

まあでも当然かなり低い確率でしか当たらないわけでして、お金を捨てているようなものだと思ったり思わなかったり。ひつじもCMや街で宝くじを目にするたびにやきもきとしております。

 

そんな宝くじですが、日本以外にも存在しています。今回はアメリカの宝くじについてのお話です。

ざっくりとお伝えしますとその当選金額が半端じゃない!

いくらだと思いますか?

タメもなしに答えを言いますとなんとその額日本円にして約1800億円というではありませんか。

まさに桁違いのスケールに愕然としてしまいますね。

次の章以降で詳しくその実態についてご紹介していきたいと思います!

1等当たれば1800億円の宝くじの正体とは!?

アメリカに存在する1等が当たれば実に1800億円ものお金をもらうことができる宝くじ、それは「メガ・ミリオンズ」という名前の宝くじです。

この宝くじは1996年に販売が開始され、2018年現在ではアメリカ国内の44州などで販売されており、その規模を拡大し続けております。

そんなメガ・ミリオンズなのですが、なぜそんなにも当選金額が途方もない規模に設定されているのでしょうか?

当選を阻む難関!!

天文学的な当選金額、その秘密は抽選方法に隠されています。

メガ・ミリオンズは1~70までの数字が記載された5つの白ボールと、1~25までの数字が記載されたメガボールの計6つのボールの数字の組み合わせで当選が決められます。

最低当選がメガボールの数字のみの一致で、1等が6つのボールすべての数字の一致という非常にシンプルな仕組みとなっております。

単純に考えれば1等の当選確率は(70×70×70×70×70×25=)42,017,500,000 分の1となります。

当選額にふさわしいかなりの低確率ですね…。

あらかじめ当選番号が決まっていて販売されるタイプの宝くじではないので、当然当選者がでない場合がでてきます。

ではその際にはどうなるのか。それがキャリーオーバーです。要は当選金額の繰り越しですね。

その回で当選者がでなければ、その当選金額も含めて次回の当選金額に。次回もでなければまた丸々次回に…といったことが続いた結果、今回の当選金額約1800億円というところまで来てしまったわけですね。

ぜひとも当ててみたいメガ・ミリオンズ!!私たちにもできるのか?

当選金額が1800億円にまでたっしてしまったメガ・ミリオンズ。

同じアメリカの宝くじである「パワーボール」が出していた世界最高当選金額の15億8600万ドルを更新して世界一になったこともあり、一発当てれば億万長者確定のこの宝くじ。

当然多くの人々が宝くじ売り場に殺到し、購入するのに1時間以上かかってしまう事態にもなったとか。

ぜひこの波に私たちも乗っかりたいところなのですが、残念なことにメガ・ミリオンズは日本国内では購入することはできません。

大きなリターンを夢見てアメリカまでひとっ飛びしてみるのもアリかもしれませんね。


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