千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムがテラス席を導入へ!収容人数は?料金は?改修に関する気になる情報をまとめてご提供!

皆さんこんにちは。雨にも負けず風にも負けずひつじ(仮)です。

皆さん、野球を観るのはお好きでしょうか。

ひつじも割と好きで頻繁にネット中継で観戦をしており、たまに野球場に足を運んで観ることもあります。

ひつじの住んでいるところから一番近い球場となると千葉県にある千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムですね。

若干無理やりめにつなぎましたが、今回はそのZOZOマリンスタジアムがテラス席を導入するとの話が入ってきましたので、それについてまとめたいと思います。

それでは早速今日もLet’sひつじnews!

そもそもテラス席ってなに?

まずはざっくりとテラス席についてご説明しますね。

テラス席というのはざっくりというとプレイグラウンド内に設置された特別な観客席のことを指しています。

テラス席のメリットは大きく3つ挙げられます。

  1. 臨場感抜群!…既存の観客席よりもさらに内側に設置されていることによってプレイする選手との距離も近いため、かなり臨場感があります。
  2. 席が広めでゆったりと観れる…特別席というだけあって既存の観客席よりは広めに作られており、また距離が近い分試合も間近でじっくりと観戦できます。
  3. 収容人数が増える!…単純な理屈ですが、席が増える分それだけたくさんチケットをさばくことができます。これは母体球団の収益増加につながります。

逆にデメリットがあるとすれば、やはり特別席の分料金がやや高めになることが予想されるくらいでしょうか。

現在すでにテラス席を導入している球場があります。それは福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームです。

ちなみにヤフオクドームのテラス席の料金体系はこんな感じです。

  • フィールド横特別席(コカコーラシート):9000~19000
  • 1塁側ホームランテラス(福岡トヨタホームランテラス)カウンター席:3500
  • 3塁側ホームランテラス(SANKYUホームランテラス):7000~21000

やはり全体的にけっこう高めの料金ですね。バックネット裏の席よりも同じかそれ以上はかかってきそうです。

あくまで参考ではありますが、ZOZOマリンスタジアムの料金体系も少なくとも通常よりは高くなるとみてまず間違いないです。

ZOZOマリンスタジアムのテラス席!

2018年9月3日、ZOZOマリンスタジアムにテラス席が設置されることが発表されました!

改修工事が行われるのは今季シーズン終了後の11月以降とのことで、来年2019年3月のオープン戦から使用できるようになるとのことです!

テラスの設置に伴い、収容人数は現在より746人増えて3万806人となるとのことです。

テラスの配置箇所はおおむねヤフオクドームと同様の、外野内側・1・3塁線沿いの部分のようです。

料金体系等詳しい部分についてはまだ発表されていませんが、これからどんどん具体的な情報が発信され続けていくと思いますので、要チェックですね!

1度は使用したテラス席!

テラス席の導入は、料金高の話はあるにしてもファンとしては結構いいことづくめな取り組みです。

上記のメリット以外にも、プレイグラウンドの外野が狭くなる分少しホームランが出やすくなり、大味な試合になりやすくなることも予想されます。

それが良い悪いは人によって賛否分かれるところではありますが、ひつじとしてはホームランがたくさん観れた方が楽しいので大歓迎したいと思います(笑)

何はともあれ今はただただテラス席の完成を楽しみにするばかりですね。

かつてひつじは福岡にもいたのですが、まだ残念ながらテラス席を使用したことがないので、最寄りのZOZOマリンスタジアムに設置されるとなればぜひとも使用してみようと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です