富田林署から脱走し逃亡を続ける樋田淳也容疑者!その脱走手口・逃走経路は?一体いつ捕まるのか?

皆さんこんにちは。今日も元気にひつじ(仮)です。

最近関西地方を不安の渦に巻き込んでいる事件として、樋田淳也容疑者の逃亡事件があります。

この現代社会において長期間警察の捜査の目をかいくぐりながら逃亡を続けているということで、近隣の市民の方々は心休まぬ日々が続いていることをお察しいたします。

そんなわけで今回は富田林署から逃亡中の樋田淳也容疑者について、どうやって逃げ出したのか・逃げ続けているのか、そして一体いつ捕まるのか。そのあたりをまとめていきたいと思います。

Let’sひつじnews!

どうやって脱獄!?樋田淳也の逮捕から逃亡まで

樋田淳也容疑者が大阪の富田林署から脱獄したのは2018年8月12日のこと。

強盗致傷、強制性交罪などで起訴されており拘留中だった樋田淳也ですが、一体どのようにして警察の目をかいくぐって脱獄したのでしょうか。

百聞は一見に如かずということでこちらをご覧ください。


…なんだか言葉を失いますね。こんなことがあるのかと。簡単に脱獄までの経緯をまとめますと、

  1. 弁護士と接見する部屋内にある仕切りのアクリル板の取り付けが悪く外れてしまう。
  2. 鍵のかかっていない弁護士側のドアから接見後誰もいなくなったタイミングで部屋から脱出。
  3. 通常であれば接見室のドアが開くとブザーが鳴るのだが、富田林署では電池がいつも抜かれており、音がならなかった。
  4. 普通は隣の部屋に警官がいるのだがその日は誰もおらず、弁護士も終了報告はしていない。
  5. 警官のスニーカーが近くに放置されていたのでスリッパから履き替える。
  6. ちょうど脚立があったため、警察署の3mの壁を乗り越えて外部へ逃亡。脱獄成功。

といった具合です。なんというかにわかには信じがたい状況です。富田林署の管理体制自体も疑問なのですが、いろいろと偶然が悪い方悪い方に重なった結果脱獄を許してしまったようです。

樋田淳也容疑者は今どこに?なぜ捕まらないのか?

そんなわけで逃亡にいたった樋田淳也容疑者ですが、2018年8月29日現在も未だに捕まっておりません。

大阪府警は3000人体制で捜査を継続しているようですが、正直なところその足取りは全くつかめていないようです。

果たしてまだ近隣に潜伏しているのか、それとも他県ひいては国外などに逃亡してしまっているのでしょうか。

ひつじとして一番可能性として高いのはまだ大阪近隣に潜伏しているのではないかと思います。

 

根拠としては大きく2点あげられます。

1点目は、公共交通機関の利用形跡がないことです。

現在までに駅などの公共交通機関での樋田淳也容疑者の目撃情報はなく、また防犯カメラにも映っていないとのことです。おそらく人が多くて人目に付きやすい交通手段は避けているのではないでしょうか。車やバイクを使うにしても包囲されている主要な道路を抜けるのは困難なため、なかなか他県まで行くことはできないでしょう。

2点目には、逃亡からこれまでに大阪府内で窃盗事件が多発していることが挙げられます。


手始めに黒いミニバイクの盗難があって以降、似たような手口の窃盗事件が立て続けに発生しています。断定はできないですが、これは樋田淳也容疑者が逃亡生活を送るために必要な金銭を目的として行っているのではないでしょうか。

手ぶらで警察署から逃亡した樋田淳也容疑者は当然金銭はもっていません。しかし自分の家に立ちよるわけにもいかないのでまっとうな金銭の入手手段は皆無に等しいです。となるとやはり人から盗むという手段が一番手っ取り早くとられるはずです。

そんなタイミングで盗難事件が大阪府内で多発している。これは樋田淳也容疑者が大阪府内で逃げ回っていることの裏付けの1つと言えると思います。

一体いつになったら捕まるのか?

脱獄逃亡を許してから早2週間超。未だに樋田淳也容疑を警察は捕まえられていません。

しかしながら捜査範囲を拡大したり、似顔絵パターンを増やしたりと逮捕に向けての動きを加速させています。警察署内からの脱走事件ということで汚名をすすぐべく意地になって警察も捜査しているところでしょう。

それと同時にかなりの凶悪な罪を犯した犯人がとんでもない偶然の重なりで脱獄し逃走しているということで、日本全体が注目している事件と今ではなっています。それは樋田淳也容疑顔を多くの人が認識しているということに他なりません。

監視カメラの数も警察の数もはるかに及ばない国民の目という監視にさらされている中での逃亡は今後さらに困難を極めることでしょう。

それらを加味してもってもこれから先1か月が限界なのではないかとひつじは予想します。

逃亡のためにさらなる犯罪が繰り返され被害者が増える。そんなことにならないためにも、一刻も早い逮捕を願うばかりですね。

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