鳥人間コンテスト2018年の優勝はどこ?結果・飛距離や感動エピソードなどまとめてご紹介♪

皆さんこんにちは、今日も負けじとひつじ(仮)です。

今年もまた各学校が技術を結集して大空を目指すイベントが実施されましたね。

そうご存知のとおり鳥人間コンテストです。

毎年一味違ったユニークな学校やエピソードがあったりと、単純な優勝校争い以外にも面白い要素が盛りだくさんで、楽しみにされていた方も結構多いのではないでしょうか。

今回はそんな鳥人間コンテストについて知りたい情報をまとめてご提供しちゃいます。

Let’sひつじnews!

鳥人間コンテストっていったい何?

まずは簡単に鳥人間コンテストについてご紹介します。

鳥人間コンテスト(正式には鳥人間コンテスト選手権大会)は、簡単に言うと人力飛行機の飛行距離・飛行時間を競い合うイベントです。

人力というところが重要で、このイベントで登場する飛行機にはエンジンが搭載されておりません。人間の力だけを頼りに飛ばすということで、毎年様々なドラマが繰り広げられています。

1977年の第1回大会以降中止を挟みつつもほぼ毎年開催されており、今年2018年も7月28日に第41回大会が開催されました。

種目は開催から多少の変更を加えつつ現在では①滑空機部門(フォーミュラ / オープン混合)、②人力プロペラ機ディスタンス部門の2部門に落ち着いています。①はペダルがついていないただ風に乗るだけ、②はペダルがありプロペラを回して飛ばすといった感じです。

2018年の優勝はどのチームの手に!?

気になる2018年の鳥人間コンテストですが、栄えある優勝に輝いたのはこちらのチームです!

  • 滑空機部門優勝:日本大学生産工学部津田沼航空研究会 パイロット:熊倉賢人 飛行距離:446.42m
  • 人力プロペラ機ディスタンス部門優勝:東北大学Windnauts パイロット:越野陽也 飛行距離:2,347.58m ※参考記録

滑空機部門優勝の日本大学生産工学部津田沼航空研究会は前回大会からの2連覇!! しかも前回大会で同チームが打ち立てた学生チームの最長飛行記録をさらに更新しての優勝となりました。

人力プロペラ機ディスタンス部門についてですが、今回大会では競技時間に台風の影響で猛烈な強風が直撃。機体の翼が破損するチームが続出し、残り8チームを残した途中で中止となってしまったとのことです…非常に残念ですが今回は参考記録での暫定優勝となっています。

※しかし東北大学Windnautsはは何度もこの部門で優勝を果たしている強いチームであり、かなりの記録であることは間違いないです。

大会の全容についてはテレビで今年も放送されており、今現在は下記の動画で見ることができます。


滑空機部門優勝の日本大学生産工学部津田沼航空研究会の飛行 #48:25~
人力プロペラ機ディスタンス部門優勝東北大学Windnautsの飛行 #57:35~
ひつじのグッと来たチーム 首都大東京MaPPLの飛行 #33:28~

首都大東京MaPPLもかなりの強豪チームだったのですが、今回は滑空後に補助員が1人水面に落下してしまったということで失格になってしまいました…。記録としては優勝チームを上回る450mを超える記録を出していたこともあって非常に残念な結果です。来年こそリベンジを!

ひつじもいつかは自慢の羽で

いろいろと波乱ずくめの今回大会でしたが、今年もまた数々のドラマが生まれたように思います。まずはともかく参加された選手並びに関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

結果の良否にかかわらず1年を費やしてこの日の飛行のために努力し続けてきた人々をひつじは尊敬します。

来年もまた新たなドラマの誕生・新記録の誕生を期待したいところですね。

 

~おまけ ひつじのお気に入り~


こちらは2011年の人力プロペラ機ディスタンス部門で優勝した東北大学Windnautsの映像です。今年は参考記録でしたが最多優勝している本当に強いチームなんです。

パイロットの方の独特のセリフ回しも相まって非常に熱く揺さぶられる映像ですので、ぜひ見てみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です