②:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介!

みなさんこんにちわ。2日続けてひつじ(仮)です。

昨日はWindowsでruby on rails の開発環境を作成する手順の2までをご紹介しましたね。

再度確認される方は下のリンクよりどうぞ。

①:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介!

本日は3からですね!昨日もお伝えしましたが、けして難しいことはありませんので、安心してついてきてみてください♪

それでは本日もLet’sひつじnews!!

3、bundlerのインストール

本日は「bundler」というもののインストールから始めていきます。

bundlerとは、gem(便利機能を個別にまとめた部品のようなもの)を一括で管理するgemのことです。これを入れていることでgemをまとめて更新できたりと開発の際に便利になりますので、ぜひとも入れておきましょう。

インストール方法は簡単です。

  1. 「Windows」ボタン+「R」ボタンでファイル検索画面を起動して「cmd」を指定するなどしてコマンドライン画面を起動します。
  2. コマンドライン上で「gem install bundler」と打ち込んで「Enter」ボタンを押します。

以上です!

自動でインストールが開始され終了しますので、しばしお待ちください。

4、ruby on railsのインストール

いよいよ「ruby on rails」 のインストールに入っていきます。

実を言うとruby on rails もまたgemの1種なんですね。というわけで、手順は1つ前でbundlerをインストールした時と全く同じです。

  1. 「Windows」ボタン+「R」ボタンでファイル検索画面を起動して「cmd」を指定するなどしてコマンドライン画面を起動します。
  2. コマンドライン上で「gem install  rails」と打ち込んで「Enter」ボタンを押します。

以上です!(2回目)

前回に比べてかなり単純作業ですね。まあ試行錯誤した有象無象の過程は割愛しておまとめしているわけですので、当たり前と言えば当たり前ですが…(笑)

5、sqlite3のインストール

次にsqlite3というgemをインストールします。

sqlite3はサーバーの役割を果たします。開発したアプリで使用するテーブルを作成したり、実際にデータを保存したりするのに必要になります。

これでgemのインストールは3つ目になりますね。ということはつまり…

  1. 「Windows」ボタン+「R」ボタンでファイル検索画面を起動して「cmd」を指定するなどしてコマンドライン画面を起動します。
  2. コマンドライン上で「gem install sqlite3」と打ち込んで「Enter」ボタンを押します。

再びこんな感じになります。gemのインストールは簡単ですね。「gem install ジェム名」と覚えておくと良いかもしれません。

6、sqlite3の部品のダウンロードと配置

さて、本日の最終テーマである項目がやってきました。しいて言うならここが少しややこしいかもしれません。

ここではsqlite3を動作させるための部品を取得・配置していきます。

5の作業でインストールしたsqlite3を正常に動作させるために必要な行程となりますので、忘れずにするようにしてください。

ダウンロードするのは「sqlite3.dll」と「sqlite3.exe」という2つのファイルで、それぞれ下のリンクより取得することができます。

・sqlite3.dll

参考 SQLite.dllのダウンロードSQLite

ページの真ん中くらいにある「Precompiled Binaries for Windows」の項目の中から選んでダウンロードします。Windowsが32bit版なら「sqlite-dll-win32-x86-3250200.zip」、64bit版なら「sqlite-dll-win64-x64-3250200.zip」を選択するようにしてください。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると中に「sqlite3.dll」のファイルがあるはずです。

・sqlite3.exe

参考 SQLite.exeのダウンロードPerlゼミ(サンプルコードPerl入門)

他で探してみたのですが、なかなか見つからなかったため、こちらのサイト様が載せてくださっているzipファイルより拝借します。

ページの中ほどにある「sqlite-3_6_20.zip」と記載のあるリンクをクリックしてください。自動でzipファイルのダウンロードが開始されます。解凍するとその中に「sqlite3.exe」のファイルがあるはずです。

最後に配置場所です。

2のおいてrubyを配置したフォルダ場所を覚えているでしょうか?特に設定をいじっていなければCドライブ直下に「Ruby24-x64」のような名前のフォルダがつくられていてそこに配置されていると思います。

その中の1つ下の階層にある「bin」ファイル。その中にダウンロードした「sqlite3.dll」「sqlite3.exe」をコピペしちゃいましょう。

 

これでsqlite3についての準備も完了です!

次回ではいよいよ最後起動までをいっきにご解説していきたいと思います。しばしお待ちを!

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