③:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介!

みなさんこんにちわ。毎度おなじみひつじ(仮)です。

前々回からご紹介しているWindowsでruby on railsの開発環境を作成してみよう講座もいよいよ最終回となりました。

以前の記事へはこちらからどうぞ。

①:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介! ②:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介!

 

なんだかんだ自分の中での整理にもなって、こういう形でまとめていくのもけっこう良いかもしれませんね。

では早速今日もLet’s ひつじ news!!

7、プロジェクト用のフォルダを作成

前回までで開発環境作成の準備は整いましたので、今回からはいよいよ実践的な部分に入っていきます。

まずは最初に開発用のフォルダを作成します。特にどこでなければならないという決まりはありませんので、ご自身で管理しやすい場所に作成してください。

ひつじの場合は以下のような感じです。(デスクトップに「RubyTest」フォルダを作成)

8、作成したフォルダにコマンドラインで移動

余談ではありますが、ruby on rails の開発ではよくコマンドラインを使用することになります。

簡単にでも良いのでフォルダ間移動や作成・削除などの操作方法を習得しておくとより開発がはかどります。

今回もコマンドラインにおいて、7で作成したフォルダに移動していきます。

ひつじの場合はまずデスクトップに移動します。「cd desktop」と入力しているのがおわかりでしょうか。「cd」とは「change directory」の略で階層の移動に使います。※「cd」は1つ下の階層への移動にのみ使えます。

デスクトップまで移動したら次にその下の「RubyTest」階層に移動するために、「cd RubyTest」を入力してエンターします。

これでフォルダへの移動は完了です!

9、新規プロジェクトの作成

ついにruby on rails の新規プロジェクトの作成です。

やることは非常にシンプルで、8で移動したフォルダの階層においてコマンドラインで「rails new プロジェクト名」を入力し、エンターを押すだけです。

それだけで開発に必要になってくる初期的な階層が自動で作成されるのです。かなり便利ですね。

ここではひつじは「rails new rubytest」と入力し、rubytestプロジェクトを作成してみます。

自動でコマンドラインがズラッと流れて、下のような感じで終了したら成功です。

実際にフォルダ内を見てみるとしっかりと作成されている様子が確認できます!

10、作成したプロジェクトにコマンドラインで移動

プロジェクトを作成できたら今度はその階層にコマンドラインで移動します。

例にもれず再び「cd」を使用します。どうぞ作成したプロジェクトへ移動してみてください。(ひつじの場合ですと今度は「cd rubytest」になりますね)

11、サーバーの起動・確認

さあいよいよ最後です!サーバーを起動して、正常にruby on railsが使用できるようになっているかを確認していきましょう。

サーバーの起動もコマンドラインを使用して行います。10において移動した階層の中で「rails server」と入力しエンターしてください。自動でサーバーが起動して下のような画面になるはずです。

※ちなみにサーバーを止めるときは「ctrl」「c」を同時に押します。

万が一うまく起動できないという場合には、これまでの工程に抜け漏れがないかをまずは確認してみてください。

例えばsqilte3.dllやsqlite3.exeをrubyフォルダ直下のbinフォルダに配置できていないと動かない可能性があります。

それでもダメな場合は、発生しているエラーがあればそのエラー文章を検索してみてください。そのエラーの場合に他の人はどうやって解決したのかなど、解決への糸口が見つかるかもしれません。

 

上手く起動できたら最後にブラウザを起動して、アドレス入力欄に「http://localhost:3000/」と入力してエンターしてください。

下のような画面が表示されれば、正常に準備が完了しています!

さいごに

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

各PCの環境によっては微妙にうまくいかない点が少なからずあると思いますが、そのような際にはあきらめずにインターネット上で検索してみてください。きっと先人たちの知恵があなたを助けてくれるはずです。

ひつじも何度つまづいたことか…

皆さんの快適なruby on railsライフをお祈りいたします!!

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