①:Windowsでruby on railsに挑戦!開発環境構築についてわかりやすくご紹介!

皆さんこんにちわ。今日も必死にひつじ(仮)です。

また投稿のタイミングが少し空いてしまいましたが、そんなことは棚の上に置いておいて、今日も早速内容に入っていきたいと思います!

 

本日から数日に分けてタイトルの通り、Windowsにおいてruby on rails の開発環境を構築する方法についてご紹介したいと思います。

ひつじの中の人はプログラミングが結構好きでポチポチとPCで遊ぶことが多いのですが、最近はrubyという開発言語のフレームワークであるruby on railsにはまっております。

それでruby on railsの開発環境を自分のPC上にもつくったわけなのですが、これがかなりすんなりとはいかず苦労の連続でした。

これからrubyを勉強する・ruby on rails で開発したい!という方々がひつじと同じような躓きをしないように、参考になれば幸いですね。

それではLet’sひつじnews!!

作業手順一覧

まずは一通りの作業の流れをご紹介します。後ほど1つずつ詳しく見ていきますので、ひとまずざっくりと全容を把握してください。

  1. MSYS2のインストール…rubyと直接の関係はないですが、開発において便利です。
  2. rubyのインストール…いわずもがなですが、PC上でrubyを言語として扱えるようにします。
  3. bundlerのインストール…便利機能をまとめた単位である「gem(ジェム)」の管理を簡便にします。
  4. ruby on railsのインストール…rubyの開発フレームワークであるruby on railsをPCに導入します!
  5. sqlite3のインストール…標準で設定されているデータベースですが、こちらもインストールが必要です。
  6. sqlite3のダウンロードと配置…sqlite3を使用するために必要な部品(dll、exe)を動作環境に配置します。
  7. プロジェクト用のフォルダを作成…開発用のフォルダを任意の場所につくります。
  8. 作成したフォルダにコマンドラインで移動
  9. 新規プロジェクトの作成…コマンドラインを使用して新規プロジェクトを作成します。
  10. 作成したプロジェクトにコマンドラインで移動
  11. サーバーの起動・確認…コマンドラインでsqliteサーバーを起動させ、ブラウザで起動確認します。

けっこう手順が長そうに見えますが、1つ1つ難しいことはそんなにありませんので、安心してください♪

インストールになんやかんや時間が掛かる部分もありますが長くても1時間もあれば開発環境は作成できると思いますので、頑張っていきましょう!

1、MSYS2のインストール

早速1つめの手順に入っていきます。

ここではMSYS2というものをインストールしていきます。rubyと直接の関係はないのですが、開発に必要となるコマンドラインを良い感じにしてくれるものと考えてもらえばよいかと思います。インストールはこちらからできます。

上に3つ並んでいるボタンのうち真ん中のものをクリックすると自動でインストーラーのダウンロードが始まります。ダウンロード完了したら、クリックで起動し、流れに沿ってインストールを実行してください。特に設定等いじる必要はありません。

2、rubyのインストール

次にPC上でrubyを扱えるようにrubyをインストールしていきます。

インストールはこちらのサイトからできます。

2018/10/19現在ではこんな感じの画面になっておりますね。次々に新しいバージョンが出てきていますので、時期によって多少表示内容は異なってくるかと思います。

特にこだわりがなければ上の「WITH DEVKIT」の中からインストーラーを選択するといいでしょう。

ここでは上から3番目の「Ruby+Devkit 2.4.4-2 (x64)」を選びます。

ここでの注意点は必ずしも最新バージョンのものを選べばいいというわけではないということです。

なぜならバージョンによってはsqliteがまだ対応していないなど、他の環境との兼ね合いの問題もでえくるからです。私は最初、現在の最新版である「Ruby+Devkit 2.5.1-2 (x64)」を使用しようとしたのですが、sqliteがうまく起動できず、「Ruby+Devkit 2.4.4-2 (x64)」に変更して起動することができました。

もし後々にうまく動作しないといった問題が発生したら、少し前のバージョンに入れ替えてみると良いかもしれません。

インストールには多少時間が掛かりますが完了すると自動で下のような画面が起動します。

ここでは半角の「3」を押した後、「Enter」を押します。するとrubyのインストールが開始されますので、画面に動きがあり再び動きがなくなったら(だいたい数分とか)「Enter」で画面を閉じてしまって大丈夫です。

ここまででrubyのインストールが完了です!

本日はひとまずここまで。明日以降に残りの部分をご紹介していきますので、しばしお待ちください♪

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