地震に台風と自然災害が続出する日本!いずれやってくる東京直下型地震を生き延びるためにできることは?防災グッズ・対策など今押さえておくべき情報を総まとめ!

みなさんこんにちは。1にも3にもひつじ(仮)です。

なんだか最近台風や地震の被害がかなり立て続けに起きていますね。

最近ですと台風21号の影響で関西地方が非常大きな被害をこうむりましたし、本日には北海道全域が大きな地震に見舞われました。

日本という立地上地震や台風が影響しやすいのは今に始まったことではないので、それらをなくすといった根本的な解決策を探すのはなかなか容易な話ではありません。

しかし、事前にそれら災害の発生に対して対策を講じることはいくらでも可能です。

ひつじは現在東京とに住んでいるのですが、ずっと首都直下型地震がいつやってくるのかビクビクしながら過ごしております。

東京では最近大きな地震も起きていませんし、台風の被害もさほど出ておりません。それがなんだかひつじには大きな災害に向けて良くないものがため込まれているように思えてならないのです。

そんなわけで今回は来るべき自然災害を生き延びるために、いま私たちにできることはなにがあるのかを下の三本立てでお送りいたします。

  1. 津波からの避難!あなたの最寄りの逃げ場所は?
  2. 自分だけじゃない。大切な人の安否を確認!
  3. 食料以外にもこんなにたくさん。災害時に必要なもの!

Let’sひつじnews!

津波からの避難!あなたの最寄りの逃げ場所は?

日本は古来より多くの地震被害に見舞われてきた国です。

そのため地震に対しての対策(耐震設備など)は現代においては非常に高い水準となっております。

もちろん耐震設備がまだ甘い古い建物などは危険ですが、ほとんどの建物は震度6強~クラスの地震が来ない限り倒壊しないような強度となっております。

ですので、地震発生時に直接的な被害よりもさらに警戒すべきものは併発しがちな津波災害ではないでしょうか。

実際にかつて東北地方を襲った東北大地震のときも、地震の直接被害よりも津波による被害の方がはるかに大きかったと言われています。

津波は驚異的なスピードとパワーを持って襲ってくるので、いかに早くしかるべき場所に避難するかが重要になってきます。

ではどこに逃げればよいのか。それを知るのに役に立つのがハザードマップというものです。

ハザードマップというのは、各自治体ごとに作成・公開されている最寄りの河川や海がはん濫したと仮定した場合に予想される「浸水区域」「浸水深さ」「避難地区」 などを示し、万が一の時の避難場所を明示した地図のことです。

洪水・津波は恐るべきパワーをもって押しかかってきますが、幸い到達までにはいくらかの猶予があります。その間に一刻でも早くしかるべき場所に避難することができれば、生存可能性は飛躍的に向上することでしょう。

皆さんが住んでいるエリアについてもきっと存在しているはずですので、ぜひ探してみてください。「市区町村名 ハザードマップ」などで検索するとおそらくみつけられるはずです。


自分だけじゃない。大切な人の安否を確認!

災害はいつやってくるかはわかりません。

仕事中などにやってきたとなれば、電話も通じず帰宅することもできないという事態に陥り、家族や恋人など大切な人と連絡がとれなくなることは容易に想像ができます。

ではそんな時どのようにして自分の状態を伝え、またほかの人の状態を知ればよいのでしょうか。

こちらではその方法をまとめてお伝えいたします。

  1. 災害伝言掲示板の活用
  2. SNSの活用

まずは1の災害伝言掲示板についてです。災害伝言掲示板とは、大きな災害発生時にインターネット上で設置されます。各キャリア(DoCoMo、au,SoftBank)が個別で設置することが多いです。

使用方法としては、①発信…自身の情報についてのデータ登録を行う。②確認…すでに登録されている情報を確認する。の2通りです。

確認する際には確認したい人の電話番号が必要になります。今の時代なかなか電話番号を覚えていない人も多いと思いますので、大切な人の番号については今のうちから確認しておくと良いですね。

また、登録したとしてもそもそも相手がそのことを知らなければ意味がありません。災害が発生して連絡が取れない際には災害伝言掲示板に書き込みをする!という風にあらかじめ認識を共有しておくことも大切です。

次に2のSNSの活用です。災害発生時には電話は使えなくなることが多いですが、意外とインターネットは普通に使用できたりします。

今ではLINEなどのコミュニケーションアプリもありますので、それで連絡するのも良いですね。しかしお年寄りなどはスマートフォンは持っていてもアプリ類をうまく使えない方も少なくありません。親に使い方を教えておいてあげたりするといざというときに困らなくていいですね。

また、twitterのようなサイトですと、情報入手にも役立ちます。自分の周辺の地名で検索すると、給水所の場所など役立つ情報を発信してくれている人がけっこう見つかってかなり役立ちます。

食料以外にもこんなにたくさん。災害時に必要なもの!

災害が発生してから本格的な支援が開始されるまで3日ほどかかると言われています。(もちろん規模によってはその期間ももっと伸びることになりますが…)

ですので、まずは3日を確実に生き延びるための備えが必要になってきます。

何が必要なのかというと、水や食料はもちろんですがそれ以外にも様々なケースに対応するためには約30種類程度の備品が必要になってくるようです。

具体的に何が必要なのかは下記のサイト類に詳しく掲載されていますので、参考にしてみてください。

防災ノート…防災グッズだけでなく、防災に関連する情報をまとめたサイト。

All About くらし…優先される防災グッズは何なのか。重要度の説明とともに防災グッズをリスト化。

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